大学生を辞めてエンジニアになりたい

プログラミングには大学2年の夏頃からハマって、これまでに React, Vue を使ったフロントエンド開発や Rails, Node.js を使ったバックエンド開発を個人やインターンで経験してきた。プログラミングを始めてからは、毎日のようにコードを書いたり、情報を集めたりしていて夢中だ。

一方、大学では自分の興味のあることは全くできていない。今日の大学の講義では、みんなが一生懸命 PHP 5.x で九九を表示していた。研究室に入ることが残された希望だったが、入りたくてずっと仲良くしてきた教授の研究室は今年度の募集をしないらしい。課外活動として、大学のサークルでちょっとした開発はしているが、技術的な部分で刺激を受けることは殆どない。もう、大学生活で自分の知的好奇心を満たすことはできないと思った。

僕が今求めているのは、自分と同じかそれ以上のレベル感の人たちとソフトウェア開発ができる環境だ。 インターンに行けばよいのだが、地方住みなので受け入れてくれる企業がまずない。参加できるのは、夏や春に行われる東京の企業の短期間のインターンくらいだ。(それまではとても待ちきれないので、もちろん色々応募して参加している)

となると、その環境は限られてきて次のものに絞られてくる。

  1. 地方コミュニティに参加する
  2. OSS 活動をする
  3. 企業に就職する

1については、隣の富山県で開かれている Toyama.rb や自分で立ち上げた KIT Developers Meetup に参加しているので今回は排除して考えることにする。

2は、誰にでも等しくチャンスがある。実際に VSCode拡張機能や React の翻訳に PR を投げたときはよい経験を積めた。今は作りたいものがあるので関われていないが、これから活発に取り組みたいことの1つだ。

ということで、今は3の「企業に就職する」という選択肢を考え始めた。プロのエンジニアと一緒に開発できる上に、ソフトウェア開発に集中できる環境が整っているので、非常に魅力的に見えている。しかし、就職するということは大学をやめざるを得ない。それには間違いなく今見えていないリスクが付きまとって来るだろう。(書いていて、最近小学生 Youtuber が話題になったのを思い出した)

流石にいきなり辞めるということはできないので、後期に休学するかもしれない。それまでは時間があるので今後についてじっくり考えるつもりだ。

ここからは考えていることを雑に書く

  • ぶっちゃけると大学の講義に面白さを感じられないのが一番の理由かも
  • 大学の課題をやるくらいならコードを書いていたいと思う(情報系なのにコードを書く課題は殆どない)
  • プログラミングをある程度やっている人はクラス内で僕以外に1人しか知らない
  • 大学の成績を気にして機嫌を悪くする人を見るが信じられない
  • 僕は好きなこと1つにドハマリする傾向があるから他のことには無関心になりがち
  • 今はより実践的なコードを書きたい
  • OSS をやるのが正解のような気もしている
  • 調子に乗った発言をしているのは自覚している

最後になりますが、今年の夏のインターン先を探しています。 短い期間なので参加できるものには限りがありますが、もしお話をいただけたら喜んで飛びつきます。